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4月職人の手仕事。

主婦たちが試行錯誤して作り上げた「神川薬膳うどん」

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テレビ取材を受けた山田五郎さんとの集合写真

地粉うどんやカレーうどんもオススメ

平成13年2月に神川町教育委員会の主催で行われた「女性セミナー」に参加し、町の特産品づくりを目的にさまざまな食品開発に取り組み、試行錯誤しながらその中から「薬膳うどん」が誕生した。神川薬膳(代表・茂木八千代)は、現役の主婦によって構成されている。食の安全を思い、「毎日の食事から体に良いものを取って健康になろう」という思いから、大地の恵み、自然の活力を練りこんで開発された「薬膳うどん」

「ウコン」、ビタミンA、B、Cを含む「小松菜」、食物繊維が豊富な「紫芋」、クコの実入りの「トマト」、アミノ酸やミネラルをバランス良く含んだ「ビール酵母」の5種類が入っている。地場産にこだわった素材を使用し、うどん本来の風味をそのまま生かした栄養満点のうどんは絶品。自然の野菜の色彩が鮮やかで目にもおいしい。たっぷりの野菜とともにサラダうどんにして味わうも良し。寒い季節には釜揚げうどんにするのもいい。

自然の野菜の色彩が鮮やかで目にもおいしい「神川薬膳うどん」

埼玉県は良質な小麦の産地であることから、こだわりの県産小麦を使用した「地粉うどん」は味と香りが良く、じっくりと堪能したい。地域の特産品も生かした商品づくりを進めている。カレーうどんはカレースパイスを練りこんだうどんで、子供達に人気を呼んでいる
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