鶏好きにはたまらない職人の味わい | 47URARA

地域情報発信!全国の地方新聞社厳選 47URARA(よんななうらら)

47CLUB

全国津々浦々の【新鮮】地元情報!“地元発!”のタイムリーな情報を毎月テーマに沿ってお伝えする『47URARA(よんななうらら)』

4月職人の手仕事。

鶏好きにはたまらない職人の味わい

Bookmark and Share Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録

肉の職人がこだわりぬいたチキン南蛮。タルタルソースとの取り合わせが絶品

宮崎日日新聞社の日南支社の記者が「うまいよ」と絶賛するお店が、「とんかつ大晃」 店主の坂本さんは肉の生産から販売までを経験し、その特性を知り尽くしたお肉の職人さん。うわさを聞きつけたお客さんや常連さんで順番待ちができる一押しの人気店です。

じっくりローストされたチキンには、店長の職人魂がじっくり染み込む

大晃さんのメニューで私がお薦めするのは、チキン南蛮。絶妙な揚げ具合のモモ肉は、ジューシーで食べ応えたっぷり。ほんのりスパイシーなタルタルソースが鶏肉と絡んで甘さと酸味を引き立てます。私なんて残ったタルタルをご飯にのせて食べたくなるほど。「食べるタルタルソース」を作れば、人気が出るかもしれない…と密かに思っています。

ワインとの相性も抜群

47CLUBに出品中の商品は、お取り寄せ用に改良されたもの。お店の味をそのまま再現しようと、肉の職人が本気取り組んだ技ありの逸品です。もちろん「看板」のとんかつは、文句なしの鉄板メニュー。甘みとうま味が凝縮されたお肉は、サックリした衣の食感と相まってまさに絶品です。しつこさなんて全く感じさせない、毎日食べても飽きない味です。お肉の職人の料理に会うために訪ねる価値のあるお店です。

次に紹介する「チキンぷぃぷぃ」ローストチキンは、岩切店長の職人魂が染み込んだ逸品。80分以上じっくりローストすることで、皮と肉のうまみをたっぷり引き出しました。味の決め手は醤油ベースの秘伝のタレ。2日間漬け込むことで、内側から甘みとコクがあふれ出てきます。切り分けるナイフからしたたる肉汁がもったいない、もったいない…。ちなみにタレのレシピは、まさに店長の「秘伝」。お店の方に尋ねても詳しくは分からないようでした。さすがは職人さんですね。

繁忙期には徹夜でローストを続けるほど人気のある逸品をお取り寄せして、お祝い事やおうちパーティーでお楽しみ下さい。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。