
仁淀川町の茶畑

鈴木代表
土佐茶の里として有名な仁淀川町。そこの小さなメガネ店を訪れると大小様々な竹細工がずらりと並んでいました。「趣味で作りよったらいつの間にか仕事になっちょったがよ」と笑いながら答えてくれたのは、趣味が転じて竹細工の照明を販売している「竹良(たけよし)」の鈴木代表。
若い頃は東京で仕事をしていたが、わけあって高知に帰ってきてメガネや時計を売っていた。しかし「人がおらんなってしもうてねぇ」と鈴木さんが言うように、地元仁淀川の人口は減少。このまま細々と年金暮らしをしようと思っていたそうだが、「趣味で作ったもんやけど、みんなに使ってもらいたい」との気持ちから、竹細工の照明を売ることに。

商品イメージ
県産の竹を使用して骨組みを作り、表には高知の伝統工芸品「土佐和紙」を貼った高知らしい商品に仕上がっている。今では県外の方から注文があるなど少しずつ認知度が上がっている。鈴木代表は「生涯現役!生きている限り作り続けます!」と、しわしわになった顔をゆるませた。商品詳細、お買い求めは47CLUB「竹良」で♪
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