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4月アイ LOVE アウトドア

手軽なバーベキューを楽しもう

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火起こしも大変

アウトドアは数あれど、バーベキューほど手軽に楽しめるレジャーはないと思う。

春から秋にかけて、県中央部のときがわ町にある「木のむらキャンプ場」で会社の同僚とバーベキュー大会を開くのが恒例だ。このキャンプ場は、秩父に抜ける白石峠の入り口にある。東松山ICから約40分。緑生い茂る山々とキャンプ場を流れる清流が美しい。穴場のためか、ハイシーズンを除けば思い切りタープを張ることができる。

バーベキュー大会に参加するのは会社の同僚社員。料理はみなできない。食材は、スーパーで買った加工肉とカット野菜。漬物とスナック菓子が少々。下ごしらえはしないし、包丁も使わない。ビールとソフトドリンクを氷とともに大量にクーラーバックに詰め込んで、目的地に向かう。

楽しそうに肉を焼く

木炭に火を入れるのがなかなか難しい。ゼリー状の着火剤をグリルの中に投入し、火を保つ。なかなか火がつかないからといって、着火材を直接火の中に継ぎ足すのは厳禁だ。火のついた着火材が飛び散る危険がある。無事うまく火がつけば、肉と野菜を焼くだけ。カンタンな調理だが、実にうまい。肉は余るぐらいスーパーで買い込んであるので足りなくなる心配もない。

レジャー用の折りたたみチェアーは格別だ。深く腰掛け、安いけれどもよく焼けた牛、豚、鳥、羊の肉をほおばりながら、冷えたビールを飲む。まったり過ぎる時間に、一日の幸せを感じる。

「木の村キャンプ場」近くには町営の温泉「都幾川四季彩館」がある。古民家を移築した施設は雰囲気抜群。外で過ごした汗と垢をを洗い流し家路につきたい。
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