
毎週土曜日に無料のジュニアスクールを開いている大分カントリークラブ月形コース
私が社会人になった年、ゴルフを始めた。運動にはそこそこ自信があったし、すぐにコツを覚えるだろうと思っていたが、丸6年続けているのになかなか上達しない。
小さい頃から練習を積んでいれば、華やかに活躍している選手と一緒にプレーしていたかも知れない、などという妄想をしながら、週末の練習場でボールを打ち込む。もっと早く始めていれば…。
大分県のジュニアゴルファーは年々増加しており、日本ゴルフ協会に登録数は20年で10人足らずから248人(2010年12月現在)になった。大分県ゴルフ協会は1991年からジュニアの協議普及に力を入れており、04年12月には県ゴルフ場経営者協会の協力を得て、ジュニアの練習ラウンドは県内全ゴルフ場で1ラウンド千円、ハーフ500円の統一料金を設定するなど、先進的な取り組みをしている効果が出ているのだろう。
独自に無料のジュニアスクールを開くゴルフ場もあり、ゴルフの敷居は以前ほどは高くない。
大分県から、ゴルフのスーパースターが誕生する日も近い。…かもしれない。







