
園内にある篠ヶ谷(ささがたに)神社へと続く道(2011年3月21日撮影、以下同)

約50種、1300本あまりの梅の花が立ち並びます
岐阜市の一足早い春の彩りを代表する梅林公園の梅の花。1月中ごろから早咲きの梅が開き始め、3月いっぱいまで様々な種類の梅の花を楽しめます。その数、約50種類、1300本あまり。毎年3月の上旬の週末には「梅まつり」(岐阜新聞社後援)が開催され、花の盛りとともに人の賑わいもピークを迎えます。
明治のはじめ、もともと私有地として整備された同公園。一般にも開放され、地元市民に親しまれていました。のちに岐阜市に寄贈され、現在に至ります。
市街地のそばにありながら、静けさに囲まれた梅林公園にはこの季節、平日でも天気の良い昼下がりには、多くの人がおだやかなひと時を楽しんでいます。

3月上旬に見ごろを迎えます
そのほか園内には、蒸気機関車D51が展示されています。実際に東海道線や常磐線で活躍していたものが大切に保存されています。見るだけでなく運転席にも乗れるので、子どもたちに人気があります。また、芝生広場や遊具もあるので小さな子ども連れのファミリーにもおすすめです。

D51の運転席には乗ることも







