
桜と菜の花の競演
愛知県岡崎市にある岡崎公園は1989年に「日本の都市公園百選」、1990年に「日本さくら名所百選」に選ばれた観光名所です。公園内には1959年に復興された岡崎城があり、2006年には岡崎城も「日本百名城」に選ばれています。
公園内にはソメイヨシノやシダレザクラ、ヒガンザクラなどの桜が約460本、公園の南を走る乙川河川敷には約830本が植えられています。写真の伊賀川沿いにも約700本の桜の木があり、見ごろになるとそれらが咲き競い、華やかな景色が私たちを楽しませてくれます。
岡崎公園とその周辺では1948年より続く「岡崎の桜まつり」が開催され、そのメイン行事である「家康行列」は多くの見物客を集めます。2011年の「家康行列」は4月10日(日)に行われ、徳川家康に、有力家臣の本多忠勝、榊原康政、酒井忠次などに扮した武将役のほか、鉄砲隊などが中心市街地を練り歩きます。
伊賀川河畔では写真のように、桜と菜の花が一緒に楽しめるスポットが見つかるかもしれません。ピンクと黄色のコントラストが絶妙です!
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