
左が小松菜、スーパーで買うものとは見た目もちょっと違う!?
世界中の食材が、一年中手に入ってしまう大都会東京!この街に「本当の旬」なんてあるんだろうか…、あてもなく旬の食材を探す私が今回たどりついたのは、「JA東京むさし小金井経済センター」。ここは以前、江戸東京野菜について調べていた後輩が教えてくれた直売所。きっと東京の旬があるはず!

ささっと一品、小松菜のナムル。
江戸東京野菜とは、江戸時代から現在の東京周辺で栽培されてきた小松菜、亀戸大根、練馬大根、滝野川牛蒡、馬込半白胡瓜などなど…。都内の料理店のシェフにも注目されていて、新たな東京発ブランドとしての確立を目指す野菜たちなのです。で、「江戸東京野菜のまち」と謳う小金井市は、江戸東京野菜の栽培と普及に情熱的。JAの直売所にも江戸東京野菜がほぼ日常的に並ぶと聞き行ってみました~。くだんの後輩が「江戸東京野菜は9時には売り切れちゃうから、早く行ったほうがいいっスよ」と言うのであせって8時半に行ったんだけど、9時開店じゃないかっ!しかもこの日は残念ながら、江戸東京野菜はなし~!
だがしかし!地元の農家の人自ら(?)新鮮な野菜を店頭にどんどん並べていく光景にワクワクしてきました!小松菜、大根、ほうれん草、ルッコラ、コリアンダー、ラディッシュ…。こんな新鮮な野菜を毎日食べたら、なんだかとっても元気になれそう! その証拠に、かなり寒い朝でしたが地元の年配のご婦人方は、楽しくおしゃべりしながら買い物かごに野菜をどんどんほうりこみ、9時の開店と同時にお店に入るや「今日は私が一番のり~!」というハイテンション!参りました先輩!
さて、なんちゃって主婦な私がこの日購入した野菜は、小松菜とラディッシュ。江戸東京野菜の小松菜と、普通の小松菜の違いは?という疑問はおいといて~、せっかくなので小金井市の食育ホームページにあったレシピを参考に「小松菜ナムル」を作ってみました。
【材料】
小松菜(1/2把)、にんじん(20g)、もやし(50g)、しょうゆ(5g)、酢(1g)、豆板醤(少々)、ごま油(少々)、白いりごま(少々)
【作り方】
1. 小松菜、にんじん、もやしは、それぞれゆでておく。
2. 調味料をよく混ぜてその中に野菜を入れて和え、器に盛り付けごまをふって出来上がり。
写真はピンボケですが(恥)、お味はバッチリでしたよ~。次回は本物の江戸東京野菜の小松菜をゲットしたいです!
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