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3月名産地発!おいしいレシピ。

地場産の「ふろふき大根」を堪能 大根湯も

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ふろふき大根

都心から約1時間、都会の喧騒を離れた里山の魅力を持つ滑川町。埼玉県の中央部に位置し、町の北東部には国営武蔵丘陵森林公園が広がっている。野菜や果物の栽培が盛んだが、ダイコンも特産のひとつ。

大根湯

数ある野菜の中で、ダイコンは作付け面積、生産量とも我が国でトップ。野菜といえば大根を思い浮かべるほど日本人にはなじみが深い。そのままおろせば強烈な辛味を持ち、他の食材と炊き合わせて旨味を含ませることもできる。また漬物や切干など加工食にも使われる。栄養価も豊富で、根の部分にはビタミンCや消化を助けるジアスターゼなどの酵素が、葉の部分にはビタミンCやビタミンAなどがたっぷり含まれている。

滑川町の温泉施設「なめがわ森林スパ花明かり」では2月11日、施設内のレストランで地場産を使った「ふろふき大根」を無料で提供。煮込んだダイコンを味噌だれで食べるシンプルな正統派和食を多くの来場者が堪能した。また「スパ花明かり」では同日、乾燥させたダイコンの葉や白い根の部分を湯船に浮かべた大根湯も実施した。こちらも好評。

「ふろふき大根」レシピ

1. 大根は厚さ3~4cmほどに切って皮を剥き、面取りをする。裏側に十文字の隠し包丁を入れる
2. 鍋の底に昆布を敷き、その上に大根を乗せてたっぷりの水を注ぎ、大根が柔らかくなるまでゆっくり煮る。
3. よく煮えたら、味噌だれなどをつけて食べる
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