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3月名産地発!おいしいレシピ。

旬のもずくを使って

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もずくの天ぷら

これから春の季節に旬を向かえるのが、もずくです。あまりもずくの旬を気にしたことはないと思いますが、養殖もずくも含めて、4月から6月にかけて収穫のピークを迎えます。これから旬の新鮮もずくを使った、もずくの天ぷらを紹介します。沖縄風天ぷらだと厚い衣が特徴ですが、衣があっさりしたかき揚げに近い天ぷらのレシピです。これまでもずくといえば、定番の酢の物しか食べたことのない方は、ぜひ一度試してほしい一品です。

まず材料として、酢の物など味つけされていないもずくに、小麦粉、塩、冷水、人参、たまねぎに、だしの素を少々用意します。もずくは水で洗って、塩気を抜いて、水分をしっかりと切ります。そこに小麦粉、千切りにした人参に、薄切りにしたたまねぎ、塩、冷水を加えて混ぜ合わせます。これを一口大の大きさで、170度の油で揚げたら、もう出来上がりです。さっくとした食感に、これまでのもずくの印象とは全く違った、新しいもずくに出会えること間違いなしです。またもっと沖縄風な天ぷらを食べたい方は、上記の材料に卵や山芋を加えると、もっともっちりとした食感の天ぷらが味わえます。

オキナワモズクは、日本全国で普通に食べられているもずくは「いともずく」とは別で、琉球列島近海で採れる「ふともずく」のことです。フコイダンをより多く含み、最近の研究で抗菌作用など色々な効果あるといわれています。体調管理にも良いオキナワモズクをもっと食べてみてはいかがでしょうか?47CLUBでも、保存に便利な乾燥もずくを販売しています。水やお湯でもどすと、約20倍の量に膨れ上がり、もずくの食感をそのまま味わうことができますよ。