
木曽三川の河口で取れるしじみ
三重県最北部桑名市周辺は全国的にも有名なしじみの産地。木曽三川から流れ込む豊富な淡水と海水とが混ざり合い、広い汽水域をつくり、連日多くの漁船が川底を引っかき、しじみ漁を行っています。収穫されたシジミは時雨などの加工品となって全国へ出荷されるものもありますが、新鮮なまま地元に流通されるものも多く東海地方では美味しいしじみを味わうことができます。
しじみの何といっても美味しい食べ方はお味噌汁ではないでしょうか。ということで今回はしじみの味噌汁の作り方を紹介させていただきます。

味噌汁で食べるのが一番
1. しじみを採ってきた場所の水を汲んできて2~3時間砂抜きを行います。
※あまり水に長く浸けすぎると旨み成分も出てしまうので注意。
2. しじみを水道水でよく洗います。
3. しじみを冷たい水の状態から入れ、鍋にかけます。
※水から温めたほうがしじみの旨みが良く出ます。
4. 貝が開いたら、味噌を入れ出来上がり。
決して茹で過ぎないように。しじみの味噌汁にだしを入れる人もいるみたいですがしじみ本来の味が失われてしまします。しじみの身は食べないという人もいますが大きいものは美味しくいただけます。
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