【牛乳×牛すじ=NEW能登鍋!?】 | 47URARA

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3月名産地発!おいしいレシピ。

【牛乳×牛すじ=NEW能登鍋!?】

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能登ミルクの牛すじ鍋

花粉症持ちの私は辛い時期となってきました、皆様いかがお過ごしでしょうか?
別れの時期というのもあり、痒さなのか切なさなのか涙が多い今日この頃です。
そんな時には美味しい変り種鍋を囲んで盛り上がりましょう!

ご当地鍋といえば皆さんは何を思いつきますか?北海道の石狩鍋、秋田のきりたんぽ鍋、山梨のほうとう鍋などが有名ですが、石川県の新定番として「能登鍋」があります。能登鍋とはどのような鍋かと言うと、1.能登の香りがするベースを使い、2.能登のおいしい食材で作り、3.地元産の練り団子を入れる、ことが条件となっており地元色たっぷりの鍋になっています。

七尾市中能登町産業活性化戦略会議の食産業グループ「鍋のまちプロジェクト」が中心となり、能登鍋コンテストや能登鍋ツアーを企画しています。今年の能登鍋ツアーは2月4日(金)からスタートしており、最終回は今月4日(金)に最終回が行われる予定です。能登鍋の提供店舗やイベントについては「めいげん能登鍋ウェブ」にて詳細が載っていますので是非チェックしてみてください。

そんな能登鍋の中でも変り種のものがあります。
それが2010年3月に行われた、第三回能登鍋コンテストに出品された「能登ミルクの牛すじ鍋」。
七尾市和倉町の飲食店「お食事処 正海」が考案しました。

作り方は簡単!
薄口醤油とみりんでじっくり煮込んだ牛すじをささがきごぼう(能登名産の沢野ごぼうなど)と合わせ、ごぼうが柔らかくなったら卵に牛乳30ccを加えたものを上からかけるという、どじょうの柳川鍋に似た新しい鍋です。
最後にみつばと粉山椒をかけて完成です。

余分な甘みをつけずに牛のしっかりした味が残っている牛すじを牛乳がやわらかく包み、最後の薬味が口の中でいい刺激となる、能登の風味を生かした鍋です。昨今はトマト鍋やチーズ鍋など、洋風鍋が流行っている中での「能登ミルクの牛すじ鍋」、いかがでしょうか。

47CLUB内でホリカワミルクショッピングの出している「能登ミルク」、そのままを楽しむのも美味しいですが、このような使い方でも楽しんでみてください。
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