津軽半島の新名物? | 47URARA

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3月名産地発!おいしいレシピ。

津軽半島の新名物?

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ワカオイを巻いたおにぎり。美味しそう…

「ワカオイ」ってご存知です?青森県内では知る人ぞ知る春の美味でございます。
ワカオイとは若いコンブのことです。例年、津軽半島の今別町、外ヶ浜町などでは3月下旬ころから水揚げしたワカオイを天日干しする作業が見られ、ワカオイのカーテンが海辺に広がる光景は、春の風物詩です。ワカオイは薄い部分では1mm以下で、2、3日乾燥させればいい具合にできあがります。どのように食べるのかというと、海苔の代わりにおにぎりに巻いて食べるのがポピュラーな味わい方です。非常にシンプルではありますが、磯の香りが香ばしく何個でも食べられると思わせるおいしさです。

ジューシーないのししハンバーグ

ワカオイの産地今別町には、もうひとつ、ぜひとも味わっていただきたい逸品があります。奥津軽いのしし牧場の「いのししハンバーグ」です。津軽半島北部の大自然の中、広大な敷地でいのししたちが飼育されています。いのしし肉は牛肉、豚肉と比べ、高タンパク、低カロリー、低脂肪の上、カルシウムを多く含んでおり、ビタミン含有量も豚肉をはるかに上回るそうで、豚肉に比べ甘みが強く、コラーゲンも豊富とのことです。牧場主が大切に育てたいのししの肉をハンバーグにしたのが「いのししハンバーグ」。味わい方は、冷凍状態のものを沸騰したお湯で加熱するだけ。レシピと言えるかどうか微妙ですが、これだけで肉汁たっぷり、ヘルシーな肉を美味しくいただくことができるのです。

津軽半島の新名物?をぜひご賞味ください。
奥津軽いのしし牧場の「いのししハンバーグ」はこちらで購入できます。