
しじみ料理
滋賀の特産品のひとつにしじみがある。瀬田しじみというのが有名で、このしじみは淡水の琵琶湖・瀬田川から取れ、夏が旬の一般のやまとしじみとは違い、冬にもっとも美味しくなるので「寒しじみ」とも呼ばれている。周知の通り、しじみは肝臓に良い食べ物の代表格となっているが、これは、しじみの成分オルニチン・アラニン・グルタミンといったアミノ酸成分が関係しているらしい。
「しじみ●個分の!」のような商品も数多く発売されているので、しじみの味噌汁やご飯を食べずとも、その恩恵を受けてる人は多いはず。筆者の私も含めてだが、年がら年中、酒を嗜む呑んべえの人には欠かせない。ビタミンB12や鉄分も多く含まれているので、肩こり、腰痛、貧血予防にもよいそうだ。
そんなありがたいしじみだが、なかにはこれからの季節つらい花粉症の予防にも効果があるという声も…。本当かどうかその正誤は定かでないが、私も毎年、花粉症に悩まされる一人なので試してみたい。ま~そうでなくても毎日飲んで、肝臓が悲鳴をあげている酒飲みの私なのでしじみさんにはお世話にならざるを得ないのだが…。
是非、皆さんも体に良いしじみをたっぷりと使った味噌汁やしじみご飯を意識的に食べましょう!その際は特に、冬においしい瀬田しじみをご愛顧ください。すると、この春スッキリ快適な毎日が過ごせるかも!?







