
春のむずむずする季節にオススメの「べにふうき」
元旦から雪が積もるなど、今年の佐賀の冬は例年以上に寒く感じられます。しばらくは遠い春を待ちわびる日々が続きますが、浮き浮きした気分になる春は、物憂い花粉の季節でもあります。そこで、そんなムズムズする季節を見越して飲んでいただきたい「べにふうき」というお茶をご紹介します。
べにふうきは、抗アレルギー物質として注目を集める「メチル化カテキン」を豊富に含み、茶葉本来の豊かな香りと渋みが特長。47CLUBに出店している茶所・嬉野市の坂元製茶舗が「うれしの美人べにふうき」の名で販売しています。同茶舗は、品種改良でメチル化カテキンの含有量を増やした地元産だけを使用。嬉野伝統の釜いり製法で成分は損なわずに、カテキン含有茶特有の渋味を抑えました。商品は湯や水に溶かしてそのまま飲めるスティックタイプで、子どもから大人までおいしく味わえます。
寒い冬が過ぎると、桜が咲き誇り、菜の花など色とりどりの草花が地中から顔を出し始めます。こんな時期はやはり外に出て、春の空気を思う存分吸い込みたいもの。べにふうきを飲んで、これからの季節をスッキリ爽快に過ごしましょう!
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