
べにふうき茶
花粉症などへの抗アレルギー作用が期待される「べにふうき茶」を販売する日田市のJAおおいた日田地域本部日田支店津江事業所は、飛散が多いとされる今シーズンを前に、例年より早く出荷準備を進めている。
べにふうきは農水省茶業試験場が育成した品種で、アレルギーを抑える効果があるとされる「メチル化カテキン」を多く含む。茶産地の津江地域では先進的に栽培。昨年は作付面積120アールで840キロを収穫。ティーバッグとスティックの2タイプに加工した。
リピーター利用が多く、特に花粉シーズンの2月ごろから販売量は一気に増えるという。
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