抗アレルギー作用が期待される「べにふうき茶」 | 47URARA

地域情報発信!全国の地方新聞社厳選 47URARA(よんななうらら)

47CLUB

全国津々浦々の【新鮮】地元情報!“地元発!”のタイムリーな情報を毎月テーマに沿ってお伝えする『47URARA(よんななうらら)』

2月大地の恵みで、免疫UP!

抗アレルギー作用が期待される「べにふうき茶」

Bookmark and Share Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録

べにふうき茶

花粉症などへの抗アレルギー作用が期待される「べにふうき茶」を販売する日田市のJAおおいた日田地域本部日田支店津江事業所は、飛散が多いとされる今シーズンを前に、例年より早く出荷準備を進めている。

べにふうきは農水省茶業試験場が育成した品種で、アレルギーを抑える効果があるとされる「メチル化カテキン」を多く含む。茶産地の津江地域では先進的に栽培。昨年は作付面積120アールで840キロを収穫。ティーバッグとスティックの2タイプに加工した。

リピーター利用が多く、特に花粉シーズンの2月ごろから販売量は一気に増えるという。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。