
猪又屋の「金華秋刀魚 イタリアンバジルソテー」(調理例)
スギ、ブタクサ、ハウスダスト、ダニ、動物…など、以前受けたパッチテストで、自分はいろいろなアレルギーを持っていることを知りました。こりゃあ、年間を通してティシュが欠かせないわけです。特に、スギ花粉が飛散する春と、ブタクサ花粉が飛ぶ秋は大変。くしゃみ、鼻水、目の充血にやられています。

猪又屋の「金華秋刀魚 姫造り」(調理例)
そんな自分のためにもと、担当している情報誌で花粉症対策の特集を組んだことがあります。その企画の中で、宮城県栄養士会さんに「花粉症の季節、普段の食事で気をつけること」を教えていただきました。
残念ながら、「花粉症対策にはこれ」という特定の食材はなく、バランスよく食事をして免疫力を上げることが症状を軽減させる方法の一つとのこと。具体的には、以下のものをバランスよく摂取するのが望ましいそうです。
(1)良質のたんぱく質
ー たんぱく質は傷ついた細胞を修復してくれる。青い背の魚、特にイワシやサバ、サンマなどがベスト
(2)亜鉛を含んでいる食材
ー 亜鉛には、ウイルスやがん化した細胞の増加を抑制させる働きがある。カキや豚レバー、牛肉、納豆など
(3)穀物、野菜、果物
ー 穀物は玄米やはい芽米、雑穀など未精製品の方が免疫力アップが期待できる。野菜や果物に含まれるポリフェノールは、免疫力を向上させる働きがある
(4)乳酸菌や食物繊維、発酵食品など
ー 最大の免疫システムは腸にあると言われていて、これらは腸の環境を整えてくれる。ヨーグルトや豆類、味噌など

海老喜の「味噌・醤油特選詰め合わせ」
私は港街・宮城県石巻市に住んでいますが、「魚をさばけないし~」「魚焼き器を洗うのが面倒だし~」などと言い訳をして、積極的に魚を食べていませんでした。反省。
こんな私のようなものぐさにぴったりの商品を、47CLUBで見つけました。石巻市「猪又屋」さんの「金華秋刀魚(さんま)」の加工品です。金華秋刀魚は、女川港に水揚げされたサンマの中でも、脂の乗りがよく、身がふっくらしたものだけを言うそう。例えば、「金華秋刀魚 イタリアンバジルソテー」はフライパンで焼くだけ、「金華秋刀魚 姫造り」は好みの大きさに切るだけと、調理の手間がかかりません。これなら、青魚料理も食卓にバンバン出せそうです。
毎日飲む味噌汁に欠かせない味噌は、同じく47CLUBに出店している「海老喜」さんの商品がおすすめ。無添加なので安心していただけます。「味噌・醤油特選詰め合わせ」は贈り物にいかがでしょう。
宮城の食品を食卓に取り入れれば、花粉症の症状がやわらぐ…かも?
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