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2月大地の恵みで、免疫UP!

「カタクチイワシ」でアレルギー撃退を目指す!

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ちりめんじゃこ(カタクチイワシの稚魚)の本格的な漁は2月から。春は白いご飯にちりめんじゃこ、大根おろし、シソをのっけてちりめん丼で!(濱浦海産)

うちの家族は、4人中3人がアレルギー性鼻炎持ち。これからの季節から夏になるまで、ずーっと誰かしら鼻がぐずぐずいってます。そこで、ヨーグルトやら根菜やら緑茶やら、いろいろ「花粉症によい」と言われるものを試しているのですが、新しく聞き込んだのがこれ。「青魚などに多く含まれるDHAがアレルギーによいらしい」っ!。

青魚などに多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(イコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸は、αーリノレン酸に分類される油脂で、アレルギー症状を抑える働きを持っているのだそう。中性脂肪や悪玉コレステロールの減少に働くとされ「血液さらさら」で知られるこの脂肪酸に、こんな力もあったとは!も~う、早く言ってよ。

うちの子どもたちはわりと青魚が好きなんですが、毎日料理するとなると、やっぱり結構手間。台所がなんとなく魚臭くなるしい。なんて若奥様みたいなことを言ってみたら、ありましたありました。いいものが。

天日干しにしたちりめんじゃこはうまみが凝縮されます。(丸進冷蔵)

それが濱浦海産(東かがわ市)が、47CLUBにも出品しているちりめんセット(B/270g×2,000円)。ちりめんじゃこってカタクチイワシの稚魚だしさ、青魚でしょこれも。白いご飯に載せると、自然のままのほどよい塩味で、ごはんが進む進む!魚がちょっぴり苦手という小さい子にもおすすめです。釜揚げしらすなら、卵焼きに焼き込んでも美味。大人は、ぴりっと辛めの大根おろしにしょうゆをたらっと落としてじゃこにのせて、のりか青しそを刻んで…。ほーら、白いご飯の幻が見えるでしょ?

丸進冷蔵(高松市庵治町)からもおいしいちりめんじゃこやカマスの一夜干しなどが出品されていますが、注目は「イワシの一夜干し」(13尾、500円)。よく干した、ごりっと堅いのもオイシイですが、ふんわり柔らかめの一夜干しは味が濃くて、これまたいける! たくさん入って安いのも魅力。これって酒のあてにいいよねっ!

ただしこのイワシは11月ごろまでが漁の最盛期。非常に人気があり、数にも限りがありますので、購入希望の方はぜひお問い合わせを。このほか同店からは、春になるとイカナゴの新子やくぎ煮が出るらしい…。瀬戸内の春の味覚、これもええなあ…。
と、本来の「アレルギーに効くらしい」という話をも忘れ、ただただ食欲に盛り上がるわが家の夜。みなさんも健やかに、おいしく食べよう!