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2月大地の恵みで、免疫UP!

インフルエンザの予防に!  石川のじわもんを食べて免疫力アップ?

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加賀野菜

皆さんこんにちは。
昨季に引き続き新型インフルエンザが大流行しておりますが、皆さん、大丈夫でしょうか。
流行に敏感な友人はしっかりインフルエンザにかかっており、会社を一週間休む羽目になったようです。
もし自分が同じような状況になったとしたら…。考えるだけでゾッとします。

そこで、インフルエンザを予防するためには、とお医者さんに相談したところ、「感染は仕方ないとして、ウイルスをできるだけ増殖させないことが重要」とのこと。そのためには、免疫力を高める生活を心掛けなさいとのことでした。

では、「免疫力を高めるためには?」と聞き返したところ、乳酸菌がいいとのことで、先生が例に挙げてきたのが、みそ、しょうゆ、京都のしば漬けがいいように、加賀太きゅうりや源助大根など加賀野菜の漬物なんかもいいとのこと。他にも、能登を代表する珍味「もみいか」にも乳酸菌が多く含まれているとのこと。

そもそも、イカに日本三大魚醤のうちの1つである、いしりを揉み込み、地面で内臓ごと天日干しをして作った丸干しイカのことを能登では「もみいか」といいます。もみいかのこの内臓にたっぷり乳酸菌が含まれているとのこと。

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そもそも乳酸菌が免疫力をなぜ高めるのか聞いたところ
「免疫の維持やアップに必要なのは、乳酸菌やビタミン(A、C、E)、ミネラル(亜鉛やセレン)などだが、中でもしっかりした“腸管免疫”を保つために乳酸菌がとても大事」とのこと。

体外のウイルスなどは、まず食べ物を取り込む消化管から入ってくることが多く、それを阻止しているのが、腸管周辺の免疫細胞の役目。腸には、実に体全体の6割を超える免疫細胞が集まっているんだそうです。乳酸菌は、われわれのおなかを守っている腸内細菌の“善玉菌”でもあり、こういった腸内の免疫細胞にくっついて、刺激を与え、免疫を活性化させる働きもあります。

小さい頃、よく好んでもみいかを食べていた私にとって、これは寝耳に水の話でした。
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ぜひともこの機会にどうぞ!

しかし、先生が言うには、「加賀野菜やキノコ類を毎日食べる」「睡眠時間を十分にとる」などもあわせて免疫力を上げるために重要とのこと。とはいえ、一番大事なのは、やっぱり予防接種を打つことだそうです。まだうってない方は急いで病院にいきましょう!