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2月大地の恵みで、免疫UP!

これを知れば、もっとしょうゆがおいしくなる!

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お刺し身にしょうゆ。これにはちゃんとワケがあるんですねー

今回のテーマを見て、野菜とかお茶とかを取り上げるのかな~と勝手に思っていたら、指定された商品はまさかの「しょうゆ」。知っているようで知らない…というか、あまりに身近すぎてしょうゆについて何か考えたことってありませんでした。が。この機会にいろいろと調べてみたら、まあ出るわ出るわ、素晴らしいしょうゆの「力」の数々。

“畑の肉”・大豆。たんぱく質ほか、栄養の宝庫です

主原料である大豆は、いわずと知れた“畑の肉”ですよね。良質なたんぱく質の宝庫で、食物繊維やカリウム、鉄、ビタミンB1などのさまざまな栄養素がぎゅっと詰まっていて、まさに“大地の恵み”。大豆をそのまま食べればこれらの栄養がとれるわけですが、しょうゆとなると大豆はあくまで原料。これにカビや菌類などの微生物によって起こる発酵という作用が加わって、さらなる進化を遂げているのです。

発酵食品といえば、納豆やヨーグルト、味噌、酢など、「体にやさしい」イメージのある食品が多いですが、実はしょうゆもその仲間なのです。発酵食品の特徴としては一般的に、保存性がよくなる、栄養価が高くなる、香りやうまみが生まれるなどが挙げられます。また、しょうゆには、お刺し身で使うように魚の臭みを消したり、おせんべいに香ばしさをつけたり、照りを出したりといった独自の「力」も。万能調味料たるゆえんは、味だけではなく、香りや見栄えまでよくするはたらきによるところが大きいのかもしれません。単純に入れるとおいしくなるから使っていましたが、しょうゆはこんなにたくさんの「力」を秘めていたんですね~。

この3本で料理の幅が広がりますよ

…とまあ、力も大事ですが、やはりなんといってもしょうゆの要は味と香り!だって毎日使うものですもん。おすすめは、良質の国産丸大豆100%を使い、豊かな環境で丹念に熟成されたまろやかな口当たりの「丸大豆醤油 濃口」。「だし醤油」と「ゆずぽん酢」がセットになった「明石地場醤油セット」にすれば、使いどころもぐんと広がりますよ。気になる人は、西海醤油株式会社のページをチェック!ただし、しょうゆには塩分もたくさん含まれていますのでとりすぎには注意。間違ってもドリンク感覚でそのまま飲んだりしてはいけませんよ(って、誰もしませんよね)。
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