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2月大地の恵みで、免疫UP!

北海道の気候が育んだ小果実・アロニアはポリフェノールの王様

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大滝の厳しい自然が育てたアロニアの実

皆さんはアロニアってご存知でしょうか?恥ずかしながら自分も最近その存在を知ったくらいなので、あまりご存知の方はいないかもしれません。北海道の気候にぴったりのバラ科の小果実で、道内ではいち早く伊達市大滝がその栽培に取り組んできました。

用途も豊富なアロニアの濃縮ジュース

よく丈夫な身体をつくるには、抗酸化物質を摂るとよいといわれます。活性酸素に対抗して身体の免疫が働きやすくなるそうです。アロニアは抗酸化成分のポリフェノール類をブルーベリーの2倍含んでいるとのこと。中でも最近よく耳にするアントシアニンはさらに数倍、あのビルベリーをも凌ぐといわれています。ただこのアロニア、生では渋く酸っぱくて食べられないようで、ジュースやジャムなどに加工して販売されています。

やっぱり手軽に飲めるジュースがおすすめということで、洞爺湖町にある「ピュアフーズとうや」で大滝産アロニアを原料にした「アロニアジュース」が販売されています。濃縮タイプなので水や炭酸で割って、ジンや焼酎割りで、ヨーグルトのソースにと、いろいろな使い方ができるのもうれしいです。なんでもそうですけど、丈夫な身体づくりには継続していくことが大切だと思いますので、さまざまな飲み方があるこのジュースは飽きっぽい方にもおすすめですね。
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