古くからの知恵で風邪予防 | 47URARA

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2月大地の恵みで、免疫UP!

古くからの知恵で風邪予防

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ドロッとして独特の香りがしますが、蜂蜜とまざっているので飲みやすいです

寒いですぅ~。秋田は寒すぎます。今冬は一気に雪が降り、秋田市内全体が「かまくら」の中にいるかのよう。そんな中、風邪をひかないよう、日ごろから体調管理には気をつけたいです。ヨーロッパで古くから民間薬として親しまれてきたプロポリスで、元気に寒さを乗り切りたいです。能代市の宮腰養蜂場では、品質の良さで知られるブラジル産プロポリスの塊を仕入れ、自社でアルコール抽出しました。クローバーの蜂蜜の結晶と混合して「のみやすいプロポリス」として販売しています。

ヨーグルトと混ぜると食べやすくなります

そもそもプロポリスは、ハチが外敵(細菌やバクテリアなど)から巣箱を守るために、箱のすき間を塗り固める物質。ハチが草木から集めてつくる、植物由来の成分です。高い抗菌作用があり、食すると体の免疫を高めるとされています。

しかし、独特の刺激があるため、人によっては飲みにくいと感じることもあるようです。「のみやすいプロポリス」は、糖度の高いニュージーランド産のクローバー蜂蜜を混ぜ、原液より刺激を抑え飲みやすくしました。蜂蜜はプロポリスにはないビタミンCを含むとされ、両方の成分をダブルで摂取することができます。

宮腰養蜂場の顧問、建部彰さんによりますと、朝食時に小さじ1杯を目安に食べるとよいということです。ヨーグルトと混ぜて食べるのがお薦めだそうです。確かに、そのままなめてみると、ちょっぴりのどに刺激を感じました。しかし、ヨーグルトに混ぜると刺激があまり感じられなくなりました。さらに私は缶詰めのフルーツをトッピング。デザート感覚でおいしく食べられました。

寒い日は紅茶に入れてぬっくぬく

さらに建部さんからアドバイス。プロポリスは、金属製のものに付着しやすい性質があるため、スプーンはプラスチック製のものを使うと食べるときに楽だそうです。寒いこの季節は、温かい紅茶や牛乳に溶かして飲むのもお薦めです。朝食やティータイムに、古くからの風邪予防の知恵を取り入れてみませんか?


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