沖縄の県民食といえば… | 47URARA

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2月郷土料理の名店

沖縄の県民食といえば…

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元祖ソーキそば

沖縄自慢の郷土料理といって思いつくものといえば、やはり沖縄そばでは?ただ郷土料理とまでいえるかどうかは別として、沖縄そばは県民食であることは間違いなしです!

沖縄生麺協同組合によると、県内では1日に約20万食の沖縄そばが消費されているらしいです。沖縄県民が約140万人だとすると、7人に1人が毎日食べていることになります。すごいですね!!確かに私自身も1週間に1度は、ランチで食べている気がするので、この数字は確かかもしれません。また県内の書店に行けば、沖縄そばの店を紹介する雑誌や本もたくさん並んでいます。だしのあっさりやこってり、麺の太さやちぢれ具合など、人それぞれのこだわりがあるように、お店の好みもひとそれぞれなので、オススメのお店を聞いても、いろんなお店を紹介してくれるから案外おもしろいですよ。

我部祖河食堂本店

そんな沖縄そばには、ソーキそばや三枚肉そば、野菜そば、ゆし豆腐そば、中味そばなど、基本の沖縄そばにトッピングや味付けで幾通りの食べ方があります。その中でも定番ともいえるソーキそばを初めてメニューとして出したといわれているのが、名護市にある創業44年になる「我部祖河食堂」です。これまで、かまぼこやねぎとかシンプルだった沖縄そばの上に、ソーキ(豚のあばら骨)の煮付けを上に乗せ、だしもかつお節だけじゃなく、豚骨もいれてこってりと仕上げたソーキそばを出したのが、このお店です。この沖縄そば界では斬新な味とトッピングが話題をよび、今では沖縄そばの定番となっています。

我部祖河食堂は県内に十数店舗ありますが、行くならやはりソーキそばが生まれた名護市我部祖河にある本店に行ってみるのはいかがでしょうか?那覇市から車で約2時間ほどかかりますが、名護市には県内でも昔から名の知れた店が多いので、我部祖河食堂で元祖を味わってから、沖縄そばのはしごをするのも面白いかもしれないですね!!ちなみに去年10月に、「そばの町」宣言をした本部町も、名護市から車ですぐなので、幹線通り沿いに約60軒の店舗があるので、混んでいるお店に入ってみるのもいいかもしれません。
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