尾鷲の創作さんま寿司「橋本屋」 | 47URARA

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2月郷土料理の名店

尾鷲の創作さんま寿司「橋本屋」

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熊野灘のさんまは適度に脂が抜け最高の寿司ネタとなる

三重県南部、紀州では郷土料理「さんま寿司」が作られています。今回は尾鷲市で有名な創作さんま寿司の名店「橋本屋」を紹介します。

さんま寿司の歴史は古く、平安・奈良の時代までさかのぼるとまで言われています。祭りや正月料理、神事で振る舞われた事もあり、地域によって様々な味付けの工夫がなされてきました。特産の柑橘類を使った独自の隠し味など、各家庭それぞれの味付けが魅力の郷土料理です。

熊野灘でのさんま漁は、江戸時代から盛んに行われています。北海道や北陸の魚として有名なさんまですが、熊野灘で獲れるさんまは、遠く千島列島から南下してくる事によって、適度に脂の抜けた最高な寿司ネタとなるのです。

尾鷲の郷土料理「さんま寿司」

さんま寿司は、ほどよく脂の抜けたサンマを酢でしめ、押し寿司の要領で作るのですが、橋本屋はそんな伝統の味に新しい工夫を加えた「創作尾鷲さんま寿し」を販売しています。商品は「尾鷲さんま寿し」、「特撰焼きあぶりさんま寿し」、「極上たれ焼きさんま寿し」、「特撰昆布さんま寿し」の4種で、地元食材にこだわり、伊賀米、尾鷲海洋深層水から作った酢や塩などを使い、贈答用の化粧箱にさえ地元産の木材を使うこだわりです。ぜひ尾鷲のさんま寿司の名店「橋本屋」の味を体験してください。
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