
ロース肉と秘伝のタレ、名物ソースかつ丼の代表メニュー カツ丼セット1,020円
創業1913年(大正2年)1月、福井市順化1丁目にヨーロッパ軒総本店をオープン。ソースカツ丼の元祖として知られる同店の初代店主が、ドイツでの料理修行中に出会ったウスターソースの味に惚れ込んで、庶民に手の届きやすい丼飯と、ソースにあわせやすいカツレツを組み合わせる料理を考案。ソースメーカーとの共同研究でソースと小麦粉の試作を重ね、肉の厚さも肉汁とソースがうまく絡み合う8ミリとし、一から作り出したのがこの「ソースカツ丼」。秘伝のソースを研究するため、訪れるソースメーカーの担当者が後を絶たない。
基本的に初代から変わらない福井の味「ソースカツ丼」が味わえるのは、日本広しと言えどもここ福井の「ヨーロッパ軒」だけ。支店・分店など県内にある19店舗で年間100万食以上を販売。福井ならではの名物の一つとして人気を博している。
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