
新郷土料理誕生?青森県産食材にこだわった自慢の料理がズラリ!
青森県には歴史ある郷土料理はたくさんあります。じゃっぱ汁、けの汁、貝焼きみそなどなど。そして、最近何かと話題に上ることの多いB級グルメでは、十和田バラ焼き、黒石つゆ焼きそば、さらに最近熱心に売出し中なのが青森市の味噌カレー牛乳ラーメンなどなどいろいろです。
どれも、青森県にお越しの際はぜひとも味わっていただきたい逸品ではありますが、でも、今回はちょっと視点を変えて、新鮮な食材の宝庫であるわれらが自慢の青森県で、地元の食材をふんだんに使った料理を堪能できるお店を紹介しましょう。
その店は「レストランテラ」。青森市の中心街に近い本町にあるのですが、通りからちょっと入ったところにあるため、静かな隠れ家の雰囲気があります。シェフの田邊慎一郎さんは、青森市の出身。東京の大学卒業後、東京都内のオーガニックレストランを経て、2009年7月に青森にお店をオープン。

ランチでは、地元の新鮮野菜が食べ放題
青森の旬の食材をハーブやスパイスなどを使って、ジャンルを問わないオリジナルの創作料理に仕上げて出してくれます。青森県五所川原市金木の契約農家に依頼して、無農薬の新鮮野菜を使い。ランチでは無農薬野菜が食べ放題。夜は基本はワインなどに合う洋食系ですが、日本酒も置いてありますのでご安心?を。リーズナブルな料金で、青森県の新鮮・安全な食材を堪能できるはずです。このお店から青森県の「新・郷土料理」が生まれるかもしれませんね…余談ですが、青森の食材をこよなく愛するシェフは自他ともに認める、貴乃花親方似です。
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