
儒教的解釈で“勇気”を意味するキジ
みなさん、この動物の名前お分かりですか?
桃太郎にきび団子をもらい、犬・猿と一緒に鬼退治に出かけた…そう、キジさんです。儒教的解釈では、猿は知恵、キジは勇気、犬は仁徳・忠誠心を表すとされているそうです。桃太郎はこの3匹のお供を連れて家に帰ることで、かけがえのない宝を手に入れたとされています。

栄養価の高いキジ肉を使った鍋
さてさてお鍋の話でしたよね。高知県は梼原町に、おいしいおいしいキジ肉を生産しているお店があるのでご紹介します。梼原町は四国カルストの山麓、標高約700メートルに位置する通称「雲の上の町」。“龍馬脱藩の道”としても知られる同町は四万十川源流域にあり、澄んだ空気と豊かな自然が特長です。この町では昔から、キジ肉は冬のごちそうとして食されてきました。
無農薬栽培の野菜をエサとし、大自然の中のびのびと育った同町のキジ肉は絶品!噛むほどに旨みが増し、ダシも濃厚でコクがあるので、鍋やすき焼きの具材としては最高の食材といえるでしょう。もともとキジ肉は、一般の鶏肉とはかなり異なり、栄養価を比べてみてもタンパク質が多く脂質は少ない、カロリーも約半分とまさにヘルシー食材です。さらに、身体のエネルギー代謝に必要なミネラル(特にリン・カリウム)を多く含みます。冒頭で言いました、儒教的解釈でいう“勇気”がみなぎってきそうな気がしますよね。龍馬脱藩の道で昔から食されてきたと言うところにも、なにか因果を感じさせられます。

すき焼きの具材としても最適
ことしはまだまだ始まったばかり。年初はいろんな事にチャレンジしていこう!と、意気込む時期ですよね。しかし、何をするにもまずは腹ごしらえから。栄養価の高いキジ肉を食して、パワーと勇気を蓄えておきましょう☆もちろん購入は47CLUBで!「雉生産組合」のチェックを宜しくお願いします!!
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