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1月ご当地鍋自慢

冬の味覚の王様「あんこう鍋」

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茨城の旬の味覚「あんこう鍋」

茨城を代表する鍋といえば!平たい頭と巨大な口の深海魚。見た目は良くないが、食べると美味い。「東の鮟鱇、西の河豚」などと言われる冬の味覚の王様「あんこう鍋」です。茨城県沖は、黒潮と親潮が交わりプランクトンが豊富なことから 質の良いあんこうがとれることで有名です。

味付けは味噌ベースが主流です。味噌にあん胆を練り合わせますが、このスープがたまりません。濃厚なコクと口に広がる旨味、想像しただけでよだれが出てきます。野菜もおいしいし、あんこうの身もおいしいし、あんこうの皮もおいしいです。そして最後に食べる雑炊、これが至福のひとときです。この雑炊を食べたいために「あんこう鍋」を食べるといっても過言ではありません。

あんこう鍋には日本酒がおススメ

さて「あんこう鍋」のルーツですが、昔は漁師が船上で食べていた「どぶ汁」がルーツのようです。「どぶ汁」とは、たっぷりのあん肝を鍋で煎り、水を使わずにあんこうから出る水分と野菜の水分のみで作る味噌仕立ての鍋です。一般のあんこう鍋よりも濃厚で強烈なコクが味わえます。

現在、ご家庭で簡単にあんこう鍋食べられるように「あんこう鍋セット」を販売しています。3~4人前で4200円とお得です。この機会にぜひご賞味ください。
そして、あんこう鍋にはやっぱり日本酒です。おススメは石岡酒造の「筑波」。バランスのとれた豊かな味わいをお楽しみください。