
「お江ちゃん」
今年は、滋賀県にとって勝負の年。それもそのはず、大河ドラマ節目の50作目にあたる今回の「江~姫たちの戦国」は、滋賀県が舞台なのだ。
戦国武将浅井長政の三女で徳川秀忠の正室となった主人公お江(ごう)を人気女優上野樹里さんが演じる。すでに長浜市を中心に開かれている「江・浅井三姉妹博覧会」では歴史ドラマ館がオープンし、グッズ商戦も盛ん。同館では、1963年に放送の第1作「花の生涯」や第3作「太閤記」、第19作「おんな太閤記」、第35作「秀吉」、第45作「功名が辻」などのストーリーや制作時の逸話のパネル、衣装、台本、小道具などが展示されていて、早くも観光客が押し寄せている。昨年、「龍馬伝」効果で、幕末ブームに沸いた京都に続けとばかりにこれからも様々なイベントが企画されているようだ。
そんななか登場したのが今回看板娘としてご紹介する、滋賀県新ゆるキャラ看板娘の「お江ちゃん」なのだ。「お江ちゃん」は身長190cm、ウエスト120cmと超巨漢ながら、つぶらな目をしていてカワイイ!すでに滋賀県をPRするため全国行脚している。昨年開催された「ゆるキャラグランプリ」で2位に圧倒的大差をつけ、ゆるキャラNO.1に輝いた「ひこにゃん」を脅かす存在となれるか!?
大河ドラマのヒット祈願とともに、新たな滋賀県の人気キャラクターとなることを期待している!

滋賀県の魅力をアピールするため出発するキャラバン隊







