
別府駅で観光客を歓迎する油屋熊八翁のモニュメント
JR別府駅を出ると、別府観光の礎を築いた油屋熊八翁(1863-1935)のモニュメントが同駅前広場で迎えてくれる。
このモニュメントは、大分みらい信金の創立80周年記念事業で設置された。高さは約5メートルで、熊八翁が両手を上げて観光客を歓迎し、温泉マークを記した背中のマントに鬼の子どもがぶら下がっている。
台座には熊八翁が残した「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」のキャッチフレーズや「旅人をねんごろにせよ」の言葉が刻まれている。
また、モニュメントの隣には、温泉地別府ならではの「手湯」が設置されてあり、手軽に温泉を楽しむことが出来る。
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