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1月ザ★カンバン★むすめ!

児島のデニム嬢☆

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スケッチ風の写真で登場。児島か問屋町で会えるかも☆

じゃじゃーん!今回もも子がご紹介するのは、「国産ジーンズ発祥の地」児島(岡山県)のアイドル☆吉川ちゃんです。さっそく電撃取材しちゃいましょー!

さすがデニムをさらっと着こなして登場。笑顔がかわいいです。

休みの日は、ぷらぷらと散歩して素敵なお店を発見したり、買い物に出かけることが多い吉川ちゃんの出没ポイントは、かわいいカフェやショップが立ち並ぶ「問屋町」。最近は友達と出かけてって、タイツを収集するのが趣味だとか。

こんな感じのパターン帳がたくさん!

そんな吉川ちゃんは、実は京都出身。241Co.に入社するため昨年の春に来たばかりの、ピカピカの岡山1年生。高校卒業後4年間は地元企業に勤め、そのときの貯金で念願の専門学校に通ってファッションの勉強をしたんだそう。

もも子「どうして就職先にここ児島を選んだんですか?」
吉川ちゃん「デニムといえば、児島が世界一、と思っていたので!」
そこで、OEMでは世界的に有名な241Co.の門を叩いたんだそうです。
そして会社に足を踏み入れた瞬間、ジーンズ工場のイメージとはかけ離れた綺麗なオフィスと自由な雰囲気に感激&共感。そして何より藤井社長の人間力に魅了されて青春をこの会社に捧げる覚悟をしたそうです。(社長のブログ「THE DENIM KING’S Blog.」シブいです!)

現在はパターンナーとして忙しくしている吉川ちゃんですが、デザイナーのイメージ通りの商品が完成する度に達成感を覚える日々。最近では直接デザインに関わる仕事を任され、大手百貨店とコラボしたオリジナルブランド「DENI trip」で、エコバッグを手掛けたそうです。ゆる~い感じでほんと可愛い!

「100年加工」 かなーり迫力ある作品です

「パターンナーとは、布を使って設計すること」と吉川ちゃん。自分が設計したものが形になって、日本中、もしかしたら世界中のたくさんの人が使ってくれるなんて、素敵な仕事だなぁ。

今年の目標を聞いてみると…「究極のデニム・イクメンバッグを47CLUBからデビューさせます!」とのこと。今いろいろと構想中だそうなのでお楽しみに☆

…取材中、たくさんの見本が陳列されている中の一番手前にある1本のジーンズ(らしきもの)がずーっと気になっていたもも子。
もも子「吉川ちゃん…あれ、なに?!」
吉川ちゃん「あ、あれは『100年加工」と言って、『100年穿いたらこうなるやろ、ていう加工』なんです」
すごい。こんなジーンズ見たことない。おそるべし241Co.。
241Co.とその看板娘吉川ちゃん。2011年もおもしろいことをしてくれそうな予感♪
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