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“娘”の名は、るみ“ばぁたん”!

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「るみばぁたん」と慕われる池上瑠美子さん。襟巻きで冬のおしゃれをエンジョイ

香川の看板娘は、またしても讃岐うどんがらみ。彼女の名は、「るみばぁたん」。…ん、ばぁたん!?とひっかかった方。そう、彼女こそ 「池上製麺所」の“看板娘”で、“うどん界のアイドル”こと池上瑠美子さんです。

8月のカレンダーガール風? 半袖姿のるみばぁたん。実は、某有名化粧品メーカーのポスターにも登場経験アリ

池上製麺所といえば、讃岐うどんらしいコシの強い麺と、るみばぁたんの愛すべきキャラクターで全国に知られる人気店。スタートは、ご主人の明さんと昭和32年に始めた麺の行商でした。明さんが他界した現在も、瑠美子さんの笑顔とおいしいうどんを求め、店の前は連日長蛇の列。現在麺を打つのは頼もしい男性スタッフ陣ですが、「みんなかわいい孫みたいなもん」と瑠美子さんが言えば、「ずっと横でチェックしよるから、変なもんは作れん!」とスタッフ。そんな信頼関係から生まれる一杯のうどんのおいしさは、言わずもがな。お昼時ともなればあちこちの家庭やオフィスで、「るみばぁたんに会いに行ってくるわ」「るみばぁたんとこ、行こうで~」なんてやり取りが聞かれます。

ここで瑠美子さんのプロフィールを紹介すると、チャームポイントはご覧の通り、キラキラと輝くつぶらな瞳とキュートな笑顔。年齢は「ヒ・ミ・ツ♪」ですが、2007年8月に移転オープンした“うどん御殿”で今も店に出て温かく客を迎えています。気になる趣味・特技は、弟子の指導。瑠美子さんの修行を経て店を開いた門下生たちが今や全国で店をオープンしてるんですよ~。最後に、将来の夢は?「100歳になってもうどんを作って、みんなに食べてもらいたいな♪」。カァ~ワィィィィ~。

讃岐うどんらしいコシの強い麺は、かむたびに小麦の味。天ぷらや半熟卵もプラスしてどうぞ

今すぐ瑠美子さんに会いに行きたくなった人に、製麺所スタイルの店での注文方法をおさらいしておきましょう。まず、「熱いの」「冷たいの」を好みで受け取り、ばぁたん自慢の天ぷらをトッピング。次に、生醤油またはだしでお好みの味に調整します。そしてお待ちかね、ばぁたんの待つ会計へ。ここで店内の込みぐあいに配慮しつつ、せっかくなので記念撮影もお願いしたいところ。ツーショット写真が撮れたら、きっと家宝ものですぞ。
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