
水戸の梅まつりでは「水戸の梅大使」がお出迎えします
寒さが続き、春が待ち遠しい季節になってきました。水戸市では、寒さが和らぐ頃に偕楽園の梅のつぼみがほころび始め、一足早く春の訪れを告げてくれます。開花の時期に合わせて開催される「水戸の梅まつり」には、見事な梅園を楽しもうと、毎年多くの観光客が訪れます。
水戸市の看板娘といえば「水戸の梅大使」!水戸市の観光大使として、毎年10名が選ばれています。梅をあしらった華やかな振袖姿で梅まつりにも登場し、水戸の魅力を笑顔いっぱいにアピールします。
梅まつりは、毎年2月下旬から3月にかけて、偕楽園を中心に開催されています。偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ日本三名園のひとつ。天保13年に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園され、梅の名所として知られています。約100品種、3000本の梅が植えられ、全国でも指折りの梅園です。
園内に休憩所として建てられた好文亭(こうぶんてい)は、梅の異名「好文木」に由来して名付けられ、風格のある建築様式と、ら眼下に広がる千波湖を望む景観も見どころです。まつり期間中にはキャンドルでの梅林ライトアップや野点茶会、写真コンテストなどさまざまなイベントが催される予定ですので、一度足を運んでみてはいかかでしょうか?
観光のお土産には、梅にちなんだ銘菓、創業嘉永5年の老舗・亀じるしの「水戸の梅」がおススメ。白あんを餅にくるみ、梅酢に漬け込んだシソの葉で包んだお菓子です。白あんのほど良い甘さとシソの香りがマッチした水戸のお土産の定番の一つです。水戸へお越しの際はぜひ味わってみてください!!

水戸の銘菓「水戸の梅」








