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1月ザ★カンバン★むすめ!

キュートな彼女は、気配り上手!

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楽しそうにお仕事について話すめぐみさん

仲良し母娘でフロアを務める

神戸は北野にあるイタリアンの名店「タントピアット」。ドアを開けるとキュートな笑顔で迎えてくれるのが、カンバンむすめ・宮本めぐみさん。普段はインターネット販売の業務を担当し、受注管理や出荷連絡、メールマガジンの配信などをされているのですが、忙しい時間帯にはフロアに立つことも。このお店、ランチタイムには満席になるほどの人気店で、そのほとんどは足繁く通う常連さん。「食後の飲み物を聞かなくていいくらい、何度も来てくださっている方がほとんどなんです。そういうところがこのお店のいいところで、ずっと大事にしていきたいですね」と、笑顔で話すめぐみさん。学生のころから接客業に携わり、お客さんと接するのが大好きなのだそう。

1本でずっしり、弾けんばかりのボリューム!

普段心がけていることを聞いてみると、「できるだけ多くの方に食べていただけるようにご案内する席を考えたり、いすに座っているお客さまと自分の目線の高さが同じになるよう少しかがんでお話したり、ですかね」とのこと。さすがはカンバンむすめ、この細やかな気配り。同じ女子として見習いたい!その仕事ぶりは母の明実さんが「すごく助かっているんです」と太鼓判を押すほど。夫婦で営まれている同店で、若いめぐみさんの考えがお店作りに生かされることも多く、看板メニュー「神戸えびソーセージ」の「お試し少量パック」をつくったのも彼女のアイデア。通常1パック5本のところを、お試し少量パックは3本1パックでお値段もリーズナブル。「初めての人も注文しやすいように」との心遣いが生み出したものなのです。
神戸えびソーセージ」は、1本に8~10匹のえびがぎゅっと詰まっていて、とにかく「えび感」がスゴイ。めぐみさんオススメの食べ方は“ピザ”だそう。生地に付属のソースを薄くのばし、その上にざく切りにしたえびソーセージをのせてオーブンで焼くだけ。ほかにもカレーやグラタンとアレンジ自在。鍋に入れるとまたいい~ダシが出るんですって。「絶対においしいので、ぜひ一度食べてみてください!」とめぐみさんが言うとおり、この旨さは一度食べたらわかります。フォークを刺すと1本でずっしりとした重さ、しっかりめの皮を破るとあふれ出るえびの香りと旨み…ああ、思い出したらまた食べたくなってきた!! 早速47CLUBで買わなくっちゃ!!
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