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8月夏を惜しむ旅

泥と戯れる海水浴 有明海の干潟体験

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泥まみれになりながら干潟体験を楽しむ参加者

夏と言えば海!とはいっても有明海は相当変わっています。干満差最大約6m。干潮前後の数時間、沖合まで見渡す限りの泥干潟が現れます。干潟で行う運動会「ガタリンピック」で全国的に有名な佐賀県鹿島市では、潮の香りの中でぬるぬると気持ち良い泥と戯れ、全身を泥に包まれる干潟体験ができます。

干潟体験は、家族連れやカップルなどの少人数から参加可能。「潟スキー」に乗って滑ったり、“人間ムツゴロウ”になって遊んだりと、楽しみ方は自由です。仮に干潟にはまって抜けられなくなっても、ちゃんとスタッフが見守っていますから安心して楽しめます。昨年は、修学旅行生ら約1万5千人が体験しました。

会場はガタリンピックの開催場所である道の駅「鹿島」(鹿島市七浦海浜スポーツ公園)に面した干潟。お土産などの購入や、バーベキュー(要予約)も楽しめます。汚れてもいいように衣服や水着、タオルなどは持参しましょう。

平日は予約だけですが、土日・祝日や夏休み期間中(7月下旬~8月31日)は当日も受け付けています。ただし、干潮の時間でないと干潟に入ることはできませんので事前に確認してください。料金は、潟スキーレッスン料や用具レンタル料(タビ・潟スキー)、シャワーなどの施設使用料、参加記念品代込みで一人600円です。詳しくは道の駅鹿島(電話0954-63-1768)へお問い合わせください。
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。