鈴鹿サーキットと言えば世界的に有名なF1の舞台として有名ですが、ほかにもさまざまな自動車レースが開催されます。そんなレースの中には真夏の炎天下に繰り広げられる過酷なレースがあります。二輪車では先月行われた「鈴鹿8時間耐久ロードレース」通称「鈴鹿8耐」が有名ですが、今月20、21日にはGTと呼ばれる市販車をベースにしたレース「インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル」が開催されます。
このレース、もともと1966年に始まったGT耐久レースが起源で2008年まで、国内1000キロもの距離で争われていました。一年で一番暑い8月に実施し、夕闇の中ゴールするシーンが特徴的でしたが、2009年以降距離も短縮され、夕闇でのゴールは見られなくなりました。しかし、今年のレースも暑い時期の過酷なレースであることは変わりありません。鈴鹿サーキットにはそのほかにも遊園地やプール、温泉もあってレース見物の合間に楽しめるのも魅力です。皆さん、ぜひ一度足を運んでみてください。










