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8月夏を惜しむ旅

夏空に映える一面の「黄色」 座間ひまわり広場

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一面のひまわり畑。まさに夏の風景ですね(写真は2009年8月22日神奈川新聞より)

1969年(昭和44年)に座間市の市花に制定されたひまわり。1993年(平成5年)から市内3ヶ所の休耕地を利用してひまわりが植えられ、「ひまわり広場」として公開されました。もともとは休耕地の荒廃を防ぐのが目的でしたが、翌年には「かながわの花の名所100選」にも選ばれ、2000年(平成12年)には「座間市の環境づくりの推進」を目的に「座間市ひまわり推進協議会」が発足、年々規模を拡大させています。

3か所(栗原地区、座間地区、四ツ谷地区)の広場では、長く楽しめるように時期をずらして種まきを行っており、栗原地区が7月下旬から8月上旬、座間・四ッ谷地区が7月下旬から8月下旬にピークに。座間・四ッ谷の二ヶ所をあわせた本数は首都圏随一の55万本にもなります。夏の代名詞、ひまわりが一面に咲く景色、訪ねてみてはいかがでしょうか。