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8月夏を惜しむ旅

大自然のプラネタリウムを観にいこう!

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天の川を観に夏の天神平へ

利根川の源流と美しい山々に囲まれた「みなかみ町」。自然の流れを使った川遊びが体験できる、今話題のキャニオニングや、激流をゴムボートで下るラフティングなど、みなかみは日本有数のアウトドア天国です。でもこの街の魅力は太陽の下だけではありません。日没後の漆黒の闇に広がる満天の星空…大自然のプラネタリウムがそこにはあります。

▽谷川岳 天神平「星の鑑賞会」
舞台となるのは群馬県北部、冬期はスキー場となる谷川岳・天神平。昨年初めて開催された「星の鑑賞会」には、毎回満員御礼の大盛況。そこで今年は規模を拡大し、日程も参加人数も倍に増やし実施します。

屋内施設での宇宙シミュレーション映像

▽夜のロープウェーに乗って自然のプラネタリウムへ
ふもとの土合口駅からロープウェーでおよそ10分。標高1321メートルの「天神平」へ到着。そこは市街地の明かりに邪魔されない漆黒の闇、空には「宝石箱をひっくり返したような星空」が広がります。天候に恵まれれば天の川がくっきりと見えることもあるのだとか。

寝転がって自由に星空を眺めるのもよし、双眼鏡や望遠鏡で、月や夏の星座を観測するのもよし。「天体広場」にいるボランティアガイドさんが、星についての質問に答えてくれます。
また、屋内施設には国立天文台による宇宙シュミレーション映像「mitaka」や、ぐんま天文台のパネル写真、宇宙に関するクイズなどのプログラムも用意されているので、雲が多くて星空が見えない…なんて時も楽しめます。

▽この夏は流星群もいっぱい
8月末まで観測できるのが「みずがめ座イオタみなみ流星群」。8月12日~13日頃「ペルセウス座流星群」、8月19日頃は「はくちょう座カッパ流星群」がやってきます。たくさんの流れ星に願い事が出来るチャンスもいっぱいです!

▽今年は実施日数も参加人数も昨年の倍!
実施日は8月5日から10月2日までの44日間で、原則水曜、木曜を除く毎日実施されます。時間は午後8時から同9時まで。料金は大人2千円、子供千円、未就学児は無料。定員は1回につき400名となっています。
夏の思い出に、また夏休みの宿題にぜひご家族やお友達でお出かけになってみてはいかがでしょうか?

【参加申し込み】
谷川岳ロープウェイ
TEL:0278-25-3600

【問い合わせ】
みなかみ町商工観光課
TEL:0278-25-5018
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。