夜に浮かび上がる光の道!? | 47URARA

地域情報発信!全国の地方新聞社厳選 47URARA(よんななうらら)

47CLUB

全国津々浦々の【新鮮】地元情報!“地元発!”のタイムリーな情報を毎月テーマに沿ってお伝えする『47URARA(よんななうらら)』

8月夏を惜しむ旅

夜に浮かび上がる光の道!?

Bookmark and Share Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録

会津若松市北会津町ホタルの森公園

皆さんも年々年を重ねると一日一日があっという間にすぎると感じることはありませんか?小学校の夏休みなんて長かったな~って感じていた気がします。もうかれこれウン十年も前の話になりますが、夏休みには友達とカブトムシを捕りに行ったり、子ども会で行くキャンプなど自然の中で過ごす様々なイベントは今でも思い出されます。真っ黒に日焼けして日々走り回っていましたね。

そのような記憶の中でも幻想的な記憶として(美化して)覚えている記憶があります。小学校に入る前くらいの記憶ですが両親と姉とともに近くの川辺で見たホタルを覚えています。今ではまったく見ることも、見に行くこともなくなってしまいましたが、闇夜に浮かぶホタルの光は幻想的で記憶の奥底に焼きついています。どうして今回、ホタルについて書こうかと思ったかと言うと、私の三歳になる娘が「パパとやりたいことリスト」の一つに「パパとホタルを見る」と言っていたそうです。これは親としてはなんとしても叶えなければと思ったからです。

福島県桑折町にある「うぶかの郷」

福島県内にもホタルの名所はたくさんあります。会津若松市北会津町ホタルの森公園や福島県桑折町にある「うぶかの郷」もその一つで7月の上旬には数千匹のホタルが乱舞する場所として有名です。闇夜に浮かびあがる光の道は絶景で言葉を失うほどです。来年は最盛期に娘とホタル鑑賞のデートをしよっと!
地図※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。