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8月夏を惜しむ旅

“熱い”夏が終わる日

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潮彩館

彩(いろどり)

海と山に囲まれた町、愛媛県西予市三瓶町。宇和海から獲れる新鮮な魚介類と段々畑になるかんきつ類がこの町の名産である。

三瓶の観光スポットは、なんと言っても「みかめ海の駅 潮彩館」である。ここでは、新鮮な魚や野菜、果物などが売られている。なかでも、潮彩館特製ジュース「彩(いろどり)」は、三瓶のおみやげや贈り物としておすすめの商品である。この特性ジュース「彩」は47CLUBのホームページからも購入できる。
また、イケス棟では大きな生簀にマンボウやウミガメが優雅に泳いでいる。普段目にすることができないマンボウやウミガメに出会うことができる。

そんな三瓶の夏はとにかく“熱い”。三瓶の夏といえば、毎年8月13日に行われる「奥地の海のカーニバル」である。豚のロディオや人間カーリング、ヒラメのつかみ取りなど、子どもから大人まで楽しむことができるイベントがたくさん用意されている。そして、フィナーレを飾るのは、夜空に打ち上がる約2000発の花火である。海上に打ち上がる花火は、その日の疲れた体や心を癒し、最後の花火が夜空に消えたとき、三瓶の熱い熱い夏に終わりを告げるのである。

奥地の海のカーニバル

なお、「奥地の海のカーニバル」は、8月13日(土)AM9:00から、西予市三瓶町朝立港湾埋立地等で行われる。ぜひ夏の思い出作りに足を運んでみてはどうでしょうか。


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