
緑に囲まれた青森県立美術館
暑い暑い夏は人の心をイライラさせます。もうこの暑さから解放されたーーーい!!と思っている方も多いのではないでしょうか?
しかし、日本は四季を楽しめる国。夏の次には必ず秋がやってきます。秋と言えば??「芸術の秋」ですね。本格的な秋を迎える前に、恋人や家族そして友人とドライブして本物の芸術を楽しんでみませんか?

今回行われていた「光を描く印象派展」
今回は、青森市にある青森県立美術館をご紹介!!
三内丸山遺跡からほど近い緑に囲まれた静かな場所にある青森県最大の当美術館は、様々なイベントが年間を通して行われています。今回私が訪れたときには「光を描く印象派展」が開催されており、「モネ」、「マネ」、「ルノワール」、「ゴッホ」、「セザンヌ」、「ゴーギャン」など、印象派絵画の秘密を解き明かす展覧会が日本では青森のみで開催されていました。芸術を愛する方々にはヨダレもののイベントです。
もちろん、常設展示も充実してますよ。
鷹山宇一、寺山修司、奈良美智、成田亨、松木満史、棟方志功…。夏のコレクション展では、青森県にゆかりのある美術家の作品を中心に最強のラインナップがお出迎えしてくれます。

あおもり犬と一緒に記念撮影
常設展を見終わったら「あおもり犬」と記念撮影!!巨大な犬とのツーショットは記念になります。
今年の夏は、ここでしかみることのできない名画と出会うために、ぜひ青森県立美術館立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
アクティブな休日を送りたいなら青森県は絶対おススメです。自然を楽しみ、食を楽しむ。新幹線で青森県へぜひお越しくださいませ。
全国の皆さんを青森県はお待ちしてまぁ~す!!
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