
かんきつ系の薫りがさわやかな「すだちこんにゃく」
すりおろしたスダチの皮をこんにゃくに練り込んだ「すだちこんにゃく」。薄く切って冷やした薄緑色のこんにゃくに、薬味のもみじおろしや小ネギを添え、専用のすだち味ぽん酢で味わうと、プルンとした弾力とともに、さわやかなかんきつ系の風味がスッと鼻に抜け、口の中に“涼”が広がります。佐賀県北部・唐津市相知町の特産品です。

【47club 佐賀県】で販売しているセット商品(写真は2000円)には、すだちぽん酢とゆずこしょう(赤)がついてくる
製造・販売元の「ぽん酢で食べる! 手造りさしみこんにゃく本舗」(サンフーズかじやま)は、同町で半世紀続くこんにゃく店。商品は、現在の会長が地元農家からの相談をきっかけに開発しました。当時、さしみこんにゃくは酢みそで食べるのが一般的でしたが、フグなどと同じようにぽん酢で食べることを提案。全国の観光フェアや食品祭などで人気が高まり、1992年には「優良ふるさと食品全国コンクール」国産原料利用部門で入賞しました。
スダチの皮が練り込んであるので、こんにゃく独特の臭みがありません。一品料理として酒の肴にピッタリですし、美容食・健康食としても大好評です。また、専用のすだち味ぽん酢は、カルパッチョ風の料理にも良く合います。暑さでつい食欲が衰えがちなこの季節。涼を呼ぶ「すだちこんにゃく」で爽やかに乗り切りましょう!
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