冷麺,ひかり食堂,夏バテ,夏を涼しく | 47URARA

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7月夏を涼しく乗り切ろう。

別府冷麺で夏を乗り切る

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だしを凍らせて盛り付けるので、食べ終わるまでずーっと冷え冷えです!

「寄る年波に勝てぬ」とはよく言ったもので、今年40歳を迎える私はこの数年毎年のように夏バテしています。まず、典型的な夏バテの初期症状と言える倦怠感が我が身を襲い、徐々に体力、食欲を奪っていき摂れるものは水分だけ、それがまた悪循環を招き腹痛となり最後には食事が喉を通らない状態になります。

ひかり食堂

そんな私が、食欲の落ちる夏場に摂れる食事をと考え『別府冷麺』と出会ったのは勤務の関係で別府市に移り住み始めた6年前。すぐに別府市内の冷麺を取り扱う店の多さに気づき食べ歩きを始めました。その後「別府冷麺を全国へ情報発信!」と意気込む有志の活躍もあり、別府冷麺はとり天とともに別府を代表する全国的なB級グルメとなり今に至っています。

別府市内に70店舗近くある取り扱い店の中でも私が大好きなのは「ひかり食堂」の冷麺。
湯治で有名な鉄輪地区にあるこのお店の冷麺は、最後まで冷え冷えを味わってもらいたいとの店主の配慮でだしを凍らせているのが特徴です。モチモチとした弾力が特徴の太目の麺とツルツルと喉越し良好な中細の麺の2種類ある別府冷麺の中でも、ここ「ひかり食堂」の麺は中細麺。そば粉を色づけに使った小麦粉の麺は、弾力と喉越しを見事に両立し和風だしと相まってどんな体調でも食事することが出来ます。

また、近所には温泉地ならではの無料で利用できる足湯や足蒸しなどがありエアコンで冷えた体を体の芯から温めることができます。

足蒸しは蒸気が心地良かったです

最近では、コンビニで商品化されたり東京へ進出するなど新たな展開を見せている別府冷麺。旅行で別府を訪れた人にも夏バテで食欲を落としている人にも是非ご当地別府で味わってもらいたい自慢の一品です。
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