
初夏の尾瀬沼 三本カラマツ

大江須湿原
福島県内でこれからの季節、観光にもってこいのエリアは裏磐梯エリアや尾瀬エリアです。
みなさんにご存知かと思いますが、尾瀬国立公園は福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがった地域で、福島県側の入り口は檜枝岐村になります。尾瀬には6つの入山口があり、沼山峠、御池、小沢平は檜枝岐村からの入山口。鳩待峠、大清水、富士見下は片品村からの入山口になります。これからの季節は、トレッキングやハイキングに最高の季節です。大自然に抱かれしばし現実の世界から離れてみるのもいいかもしれませんね。
福島からの玄関口の檜枝岐村には270年以上の伝統を誇る「檜枝岐歌舞伎」があります。春と秋の祭りに奉納歌舞伎として古くから村民を楽しませてきました。尾瀬の大自然と、古来から伝わる伝統文化・伝統芸能は現代において感じることのできないいにしえの空間を与えてくれることでしょう。
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