
味はもちろん、見た目も美しい梅かまの「うお蒲」
「県外に住む親せきに、喜ばれる商品って何だろう?」。味はもちろん、見た目も美しく、なおかつ富山らしい商品を贈りたい。そんなぜいたくな商品がないかと探していたところ、出会ったのが梅かまの「うお蒲」でした。

1cmほどに切ってそのまま食べてもおいしいですが、わさび醤油につけるとおいしさが際立ちます
かまぼこといえば赤巻や昆布巻に代表されるようにうずまきの形をしているか、結婚式の引き出物に出される細工かまぼこが一般的です。しかし、うお蒲は見た目からかまぼこと連想できません。
うお蒲は、一度かまぼこにしたものを繊維状に細かく割いた後、再び押さえてくっつけています。そのため口に入れると、土台となっているフレーク状のかまぼこが「パラッ」とほどけて「ふわっ」と広がります。上に載っているエビやカニといった海の幸との相性も抜群で、独特の食感が楽しめます。
梅かま自家製の天然調味料「にぎす うおじょうゆ」と「昆布エキス」を使うことで、おいしさを際立たせています。新鮮な魚「ニギス」と塩、醤油麹、北アルプス連峰からの伏流水を使って、発酵、熟成させた「にぎす うおじょうゆ」と、昆布から抽出した旨味成分を濃縮した「昆布エキス」が隠し味となり、“優しい味”に仕上がっています。

うお蒲4本入り(えび・かに・あなご・うにししゃも)
親せきからも「これまで持っていたかまぼこのイメージが変わった。見た目も美しく、そのまま切るだけでオードブルにもなる。食感も独特で、初めて経験する味」と大絶賛でした。
かまぼこは魚からとれる良質なタンパク質が見直され、低脂肪、低カロリーのヘルシーフーズとして日本国内だけでなく、海外でも食べられるようになっています。その中でも、うお蒲 は味、見た目、富山らしさの三拍子そろった、まさに贈る相手に喜ばれる一品です。
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