
大分が誇るコーヒー「府内南蛮王珈琲」。
子どもの頃、夏休みを祖父母の家で過ごすことが多かった私にとっては、キンキンに冷えたジュースが、夏休みの思い出とともにお中元の一番の思い出のような気がします。
小学生として昭和50年代前半を過ごした私は、ラジオ体操で一日が始まり朝ごはんを食べたらすぐに虫取り網や野球の道具を持って外に駆け出し、家に戻るのはお昼ご飯とおやつの時間のみといった夏休みの過ごし方をしていました。もちろん家にはエアコンなど無く、いつも汗びっしょりになりながら おやつとしてお中元でいただいたジュースを飲んだり、缶詰を食べていた気がします。

氷を浮かべて涼しげに。
今考えると祖父母の家にお中元を贈ってくれていた方たちは、私や小さい弟が飲食することを考えてジュースや果物の缶詰を贈ってくれていたのだと思います。
そんな私も今や家族を持ち、お中元を贈る立場になりました。日頃お世話になっている両親、祖母への感謝の気持ちや健康を気遣う気持ちを伝えられるよう今年は、大分の逸品をはじめ全国各地の特産品が揃う47CLUBから選ぼうと思っています。
写真の「府内南蛮王珈琲」は、47CLUBのシーアールからご購入いただけます。
心を込めた贈り物に、いかがですか?







