
柿こーり
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」。奈良の特産といえば、やはり柿。その最大の産地が奈良県五條市にある西吉野という地域です。南北朝時代には後醍醐天皇も訪れ皇居を構えた由緒ある土地でもあります。幾重にも重なる丘一面に柿畑が広がる景色は壮観で、一見の価値ありです。そこで、「柿の専門 奈良吉野いしい」は、この西吉野の柿にこだわって、柿を原材料にいろんなお菓子をつくっています。

奈良県特産 西吉野の柿
中でも、同じく奈良の特産品である 『吉野葛(くず)』 と『西吉野の柿』を組み合わせた『柿こーり』は、暑い夏にふさわしい冷果。ただし、『柿こーり』=柿シャーベットだと思ったら大間違い、もう術中にはまっています。実は、柿を葛餅で包んで一気に凍らせたものを解凍しながら食べるという、新しい感覚のスイーツなのです。解凍具合によって、いろいろな食感が楽しめるのが魅力のひとつ。最初は白く凍っていた葛餅が、次第に溶けて半透明になると、オレンジ色の柿が透けて見えます。これがお薦めの食べごろ。トロリとした食感とともに柿と葛のほんのりとした自然な甘味が口いっぱいに広がります。解凍して食べるというアイデアが、これまで食べたことのない食感、新鮮な驚きを呼び起こします。
柿の一番美味しい瞬間を冷凍保存し、解凍具合によってシャキシャキでもトロトロでも美味しい「冷やし柿」をセットにしたこの商品。大切なあの人に、ぜひ、お贈りください。
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