
色んなラベルが作れます。
5月からもう初夏の雰囲気漂う今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。
また暑い夏の季節がやってきました。
震災の影響を受け、自粛ムードが漂う中、岩手県の酒造メーカーが花見のタイミングで「自粛は無用。東北の地酒を飲んで、被災地に元気を――。 」と動画投稿サイト「ユーチューブ」を使って東北の地酒をPRしておりました。
今回のお中元も同様。自粛をすれば、被災地をはじめ、多くの店舗が苦しみます。こんなときだからこそ、日本の大切な習慣を見直す機会としてみませんか?被災地の商品を送るのがベストかもしれませんが、石川にも有名な地酒メーカーが「世界にひとつしかない」日本酒を贈れる面白いサービスをやってます。
それは、小松市野田町の老舗酒造店、東栄松商店が手掛けるオリジナルラベルの作成です。お中元のほか、お店の開店などの慶事に届けるには最適と、日本酒離れが進む若年層の取り込みを狙っています。
オリジナルラベルは、誕生や結婚、開店などのお祝いに贈る日本酒の瓶を飾り、種類としては、受け手が喜ぶ写真を張ったり、直筆のメッセージを書き添えるなど自由にデザインできるものがあります。中には、ラベルを貼った2本の瓶を並べると、ハート形になるデザインもあるそうです。ラベルは2千円程度から作ることができ、同店の大吟醸や純米酒などさまざまな日本酒を選んで瓶に貼ることができます。
お中元の内容に困っている方、どうせなら凝った商品を贈りたいという方、このサービスを利用して、アナタの真心を伝えてみてはいかがでしょうか?
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