
木々の美しさが繊細に描かれた「TREE ROBO」 (c) kotra 2005, All Right Reserved
鳥取県中部の湯梨浜町に、中国の歴代皇帝が造り親しんだ皇家園林方式を取り入れた中国庭園燕趙園があります。鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建てられた庭園は、設計から素材の調達、加工まで全てを中国で行った本格的なものです。

国内最大級の本格的中国庭園、燕趙園
この燕趙園を会場に7月29日(金)から8月28日(日)まで、「3Dシアター夏in燕趙園~超!!立体的世界~」が開かれます。3Dはメガネをかけてスクリーンを見ると画面から映像が飛び出し、子どもから大人まで幅広い世代にとても人気です。「アバター」や「海猿」など近年、3D映画が続々と上映されていますが、まだ3Dに触れたことがないという人には、この機会にぜひ体験していただきたいものです。
今回上映される3D作品は、愛、勇気、友情を盛り込んだ3つです。自然を愛する少年とロボットの交流を軸に地球の平和と自然の大切さを描いた「TREE ROBO」、草食恐竜の子どもが試練に立ち向かいながら成長していく「3DザウルスII」、全国初公開の新作「オーロラを見た恐竜たち」はフル3DCGで作られ、色鮮やかな映像が画面いっぱいに広がります。迫力の映像はもちろん、まるで自分が画面の中に入り込んでいるような3Dならではの感覚も体験できる内容となっています。
また会期中は庭園に置かれた5つの暗号文の謎を解き、隠された宝箱を見つける「皇帝の秘法を探せ!」も同時開催されます。夏休みは親子で迫力の3D映像と宝探しをお楽しみください。

大迫力の「3DザウルスⅡ」 (c)Dynamo Pictures, Inc.
◆「3Dシアター夏in燕趙園~超!!立体的世界~」は7月29日(金)から8月28日(日)まで、鳥取県湯梨浜町引地の中国庭園燕趙園で開催。入場料は燕趙園の入園料を含み、一般900円(前売り700円)、小・中学生400円(同200円)。
問い合わせは電話0858-26-8340、新日本海新聞社中部本社営業事業部へ。
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