
見ているだけ、そこにいるだけで、心が安らぎます。
2011年、夏のテーマは、節電・防暑になりそうです。そこで、東京のど真ん中で手軽に涼を求めることにしました。辿り着いたのが、この夏も様々なイベントの開催が予定される日比谷公園です。一歩、公園に踏み入れると世界はガラリと変わり、森林の涼しさを感じることができます。夏の日差しもやわらぎ、清々しい1日の始まりを予感させます。訪れたときは雨上がりの朝だったので、生命力豊かな草花の薫りに包まれ元気が溢れてきました。

日比谷公園には、大小様々な噴水や池があるので、「涼」があります。
日比谷公園には、大小様々な池や噴水があり、見ているだけ、そこにいるだけでマイナスイオンに癒されリラックスできます。公園にいると飽きることはありません。ベンチに座り、のんびり過ごせるのはもちろん、日程が合えば野外音楽堂で音楽を楽しむことができます。夏の野外で聞く音楽祭は、歌や音から発せられる熱気が何倍にも膨らみ独特な高揚感を生みます。今年の夏も、様々なイベントが繰り広げられる予定です!コンサートや祭典など色々と!ここで、夏のイベントの注意点!夏の日差しは強いので「しっかり水分補給・無理をしない」をお忘れなく!今年の夏も猛暑になりそうなので、体調管理には気を付けましょう。そして、元気に野外で音楽を楽しみましょう!
音楽を楽しんだ後に、食事を楽しむことができるのも日比谷公園の良いところです。園内には、8ヶ所のレストランや喫茶店がありますので、その日の気分で食べたいものが選べるので便利です。日比谷公園で有名なレストランが松本楼。松本楼は、日比谷公園の開園と同じく明治36年にオープン。お洒落な佇まいは、当時から人気で流行の最先端だったといわれます。そんな松本楼は、時代を切り拓き、時代を映した文人たちの憩いの場であり、夏目漱石や高村光太郎などの作品自体にも登場します。「登場します」と言っておきながら、実際に読んだことがなかったので今度、日比谷公園に行くまでに読んでおきたいと思います。
※大きな地図をご覧になりたい方は地図画像をクリックしてください。







